Peasui_Q&A

■製品基礎

Q:一般に販売されている燃費向上を商品などとは何が違うのですか?
A:一般的に耐久品か消耗品に分かれ、耐久品の場合は低放射性物質を使用しているものが多く、よって効果に永続性があり、オイルやが燃料添加剤タイプの消耗品はケミカル剤が多く効果はあっても有害である場合があります。ピースイは100%自然素材の為に消耗品ですが無害で施工時も安心です。
Q:一度適量を施工するとどれくらいの期間効果が持続しますか?
A:エアクリーナーが新品でかつそのお車の基本的メンテナンスがなされている事を前提とすると、乗用車の場合はおよそ1万キロ程、普通の乗り方の車ですとおよそ10ヶ月~1年間ほど効果が持続しています。トラックの場合はディーゼルで排気量が大きく噴霧するピースイの絶対量が多い為1万キロを超える場合があります。
Q:湿式エアクリーナー(オイルの付いたもの)には使えますか?
A:ピースイを噴霧してエアクリーナーの表面で弾かれて水滴になってしまう湿式エアクリーナーには基本的に使用出来ません。現在国内のトラックではほとんどが軽めの湿式なのでほぼ問題なく乾式と同様に使用出来ています。事前に試す場合は水かピースイを一吹き噴霧してみてください。
Q:においや色が変わったり沈殿物が出て来たのですが効果はありますか?
A:はい、効果はあります。100%自然素材の為に置いてある場所の温度など諸々の環境で常に変化しますが効果に差異はありません。沈殿物がある場合は良く振って溶かしてから使用してください。色は大きく分けると、白っぽい、黄色っぽい、赤っぽい、茶色っぽいに分かれます。においは甘酸っぱい、すっぱい、魚介っぽい、海藻っぽい、檜っぽい、金属っぽい(海藻類に含まれるミネラル)などがあります。
Q:使用期限はありますか?
A:下記保管条件内で2年です。
Q:保管場所・陳列場所
A:屋外でも室内でも常温で直射日光は避けてください。容器の蓋はしっかりと閉めて温度は15℃~30℃以内で保管してください。冷暗所は避けてください。冷凍保存は不可です。
Q:100%自然素材なので無害とありますが、飲んでも大丈夫ですか?
A:食料品ではありませんので飲まないでください。施工中に肌に付いたり吸ってしまうくらいは問題ありません。
ただし、魚介類、海藻類、檜の樹液にアレルギーが有る方は注意が必要です。
Q:特許はありますか?
A:ありません。理由は、成分分析だけでは同じものがつくれないので特許を取得する必要が無いからです。
Q:原材料は何ですか?
A:海藻類、魚介類、檜の樹液と水です。防腐剤などの化学物質は一切ありません。

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■施工後に多い質問

ピースイ使用前車の前提条件:・オイル交換等の基本的なメンテナンスがなされていること。壊れていない車であること。

Q:すぐに効果が出ないのはなぜ?
A:ピースイによる燃焼の変化と、これまでに堆積していたカーボンスラッジ等の未完全燃焼物がまた機会を与えられて燃えて落ちる為にECU(エンジンコントロールユニット)が空燃比を最適になるよう調節するのに時間を要するからです。
Q:すぐに効果が出た車があります。これは何故ですか?
A:エンジンやマフラー内にほとんどカーボンスラッジなどが無い場合と総走行距離が8万km未満の車は早く効果が出やすいです。
Q:遅効性とのことですが、具体的にどれくらいの時間を要しますか?
A:例外はもちろんありますが、総走行距離が8万kmを超えている車はほぼ遅効性です。乗用車の場合はおよそ1,000km走る迄に効果が出てくる場合は多いです。トラックは5,000~10,000kmくらいが目安です。
Q:すぐに効果が出たのにすぐに効果が切れてしまった。
A:エンジン内部に溜まっていたカーボンスラッジ等が後から落ちて来た場合このようになります。しかしその後もそのまま暫く乗っているとカーボンスラッジ等が落ちてまた効果が出て来ます。注意点は、また効果が出て来る迄にピースイ自体の効果が無くなってしまうとそのまま効果無しです。ピースイ施工からの走行距離を確認してください。
Q:10,000kmまで効果がもちませんでした。
A:10,000kmは多くの車での数字です。効果が持続しなかった場合に考えられる事を挙げると、オイル交換時期をだいぶ超えていてエンジンパワーが落ちてしまった、タイヤの空気圧が減ってしまっていた等基本的なメンテナンスによる物が大半ですのでご確認ください。それ以外の場合、レースや走り屋さんのように飛ばす車だと5,000kmくらいで効果が切れる車が多いです。これはそれだけ多くの空気を通過させるからです。
Q:パワーアップは感じますが燃費が変わりません。もしくは落ちました。
A:これはとても多い質問なのですが、ピースイは『燃費を良く出来るようになる』ものです。つまり原理の説明の通り同じ燃料量で出せるパワーが増した分、同じ加速・速度を出すのにアクセルの踏み込み量が減らせられるのでその差の分が燃費改善出来ます。パワーアップを体感している方は吹け上がりが良くなったり加速が増しているのでついつい気持ち良く無意識にアクセルを踏んでしまっています。使用前よりもアクセルを踏んでしまっていると更に加速は良いですが燃費は当然落ちます。吹け上がりが良くなる場合は多いのでここは注意してください。パワーアップをしたら、パワー(加速・速度)を取るか燃費を取るかはそのドライバーさん自身になります。使用前と同じ加速・速度を出すところを探してアクセルを踏むと燃費改善出来ます。
Q:遅効性を理解して、メンテナンスもしていますが全く効果が出ません。
A:例外はあります。これまでに乗用車で1万km超えてようやく効果が出て来た事例もあります。トラックでは1日1,000km毎日走行していたものが1ヶ月3万km走行してから効果が現れてその後9万km効果が持続したという特異例もあります。こういう事例もありますのでもう少し乗って見て頂くか、排ガスの変化が起きているようでしたら基本使用量では足りなかった車の‘可能性があるので少しピースイを追加してみてください。

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